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バイクを買うときのメーカー希望小売価格とは?

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メーカー希望小売価格とバイクのセール価格の開きについて聞いてきた質問者への回答です。開きがあっても粗悪品ではないことなどを説明し回答とします。

バイクを買うときのメーカー希望小売価格とは?

バイクショップのセールに行くと、メーカー希望小売価格とはかけ離れた安値の新車バイクが並んでいます。

希望小売価格と安値について考えてみましょう。

二重価格を解消するためのメーカー希望小売価格。

メーカー希望小売価格というのは、その名の通りメーカーが希望する小売価格ということです。

その昔は定価という表示をしていましたが、定価と表示してしまうと二重価格になって小売店の自由度が制約されてしまうことや、再販ができなくなってしまうことからメーカー希望小売価格というように変わりました。

定価には、誰がどんなふうに売っても、その価格で販売しなければならないという定義があります。

希望小売価格であれば、あくまでも希望なので、販売店はセールを開いて価格を自由に設定することができます。

セールは販売店の戦略であって粗悪品ではない。

メーカー希望小売価格と開きのある低価格がセールで表示されていたとしても、それが粗悪品であるとか、問題のあるバイクといったようなことはありません。

販売店はバイクを売ることとお客に来店してもらうことがすべてですから、スーパーが目玉商品を用意するのと同じ感覚で新車モデルの販売戦略を実行しています。

価格を安くしても利益は確保されています。

心配することはありません。

メーカー希望小売価格とセール品の価格のあいだに開きがあっても、それでバイクの品質や機能が劣るというものではありません。

バイクの販売店は、新車が発表される度に販売目標を立て、セールを戦略的に展開しています。

大量にモデルを仕入れれば仕入れ値は安くなります。

その分をセール価格に還元したりもしています。

安いから悪いバイクというわけではありません。

むしろこのような機会を上手に活用すべきです。

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